11.水野修孝<みずのしゅうこう>:グループ音楽による
同集団即興作品
1957〜1961 メタプラスム
Metaplasm


(テープ作品。東京芸術大学奏楽堂にて、グループ音楽のメンバ
ーで演奏した。)

 
1958〜1961 ヴァイオリンとチェロのためのデユエット(多数)
Duetts for violin and violoncello (several pieces)


1960 オートマチズム
Automatism


これがオブジェだ
This is Objet!


ヴァイオリンとチェロのためのデユエット以外の3曲はCDになっ
た。

Music of Group Ongaku /GROUP ONGAKU:HEAR sound artlibrary,HEARー002、Osaks,1996年5月
1-16-13、Kyomati-dori,Shiranishi-Bld.,4F,
Nishi-ku,Osaka,#550

グループ音楽のコンセプトについては、1961年9月15日、
グループ音楽第1 回公演のさい作られた小冊子(日本近代音楽
館所蔵)を参照のこと。

即興ゆえ元々楽譜は存在しない。
日本近代音楽館に保管されているテープはDATに直され試聴
可能。DAT60分テープが19本。未完、中断を多々含む。

2人以上数人での即興のテープはまだ未整理状態オープンリール
で作曲者宅にかなりの数が保管されている。

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