• 混血音楽と民族音楽の相関(その2)

    千葉大学教育学部 研究紀要 第45巻

    「傅続音楽の現代化への諸問題 その2」(孟仲芳・金士友との共同論文)第1章を担当。千葉大学の授業「ポピュラー音楽と民族音楽」の内容資料を中心に、カルチャー対立を越えた広い音楽的視野を学生にもたせることを目指した論考。
    A4判 137〜149頁

  • 混血音楽と民族音楽の相関(その1)

    千葉大学教育学部 研究紀要 第44巻

    「傅続音楽の現代化への諸問題」(中国音楽家・陳明志/孟仲芳との共同論文)第3章を担当。世界の民族音楽圏が過去50年でアフリカ黒人のリズムとヨーロッパ和声によりどう変質したかを論じ、新しい混血音楽を支持する若者層と古典的音楽を重視する知的支配層とのカルチャー対立を指摘。
    A4判 75頁・83〜86頁

  • 交響的変容第4部の合唱について

    音楽之友社 「音楽芸術」

    (概要記載なし)

  • 日本人のリズム感は変わったか

    十月社「たいころじい」1月号(太鼓専門誌)

    民族音楽圏の構造と混血による変容を論じたもの。
    A4判 4頁

  • 現代社会における混血音楽の成熟

    音楽之友社 教育音楽別冊「授業のPOPS」

    世界の民族音楽圏の混血現象を第1次混血(ヨーロッパ和声による変質)・第2次混血(アフリカ黒人のポリリズム源のビートによる変質)に分類し、後半では日本人の現在の音楽性が第2次混血によってどのように変質したかを論じたもの。
    B5判 6頁

  • 幼児音楽教材論

    音楽之友社 「音楽教育研究」No.22

    (概要記載なし)

  • 幼児音楽教材論

    音楽之友社 「音楽教育研究」No.21

    (概要記載なし)

  • 続 音群的作法への思考

    音楽之友社 「音楽芸術」

    「音群的作法への思考」をさらに発展させ、自作の「声のオートノミー」における作曲法と即興演奏の具体的な組織の仕方について、一般的な可能性を含めて論じたもの。
    A4判 4頁

  • 音群的作法への思考

    音楽之友社 「音楽芸術」

    即興演奏の様々な可能性を体系的に組織づけることを述べ、自作の「オーケストラ1966」等で行った方法を理論的に体系づけたもの。
    A4判 7頁

  • 音群の問題と可能性

    音楽之友社「音楽芸術」

    ヨーロッパの1950年代から1960年代の作曲技法が点描から多量の音の群を取り扱ういわゆる音群作法に移行してゆく因果を論じたもの。
    A4判 4頁